GW明けの通勤記録(2021年)|古いポイント条件を使わないための確認事項

暮らし・サービス
記事内に広告が含まれています

この記事は2021年5月の通勤記録です。当時紹介したキャンペーンの条件を、現在の利用条件として使うことはできません。この記事の金額や時間帯を、現在のキャンペーン案内と読み替えないでください。

2021年のGW明けに確認したこと

ゴールデンウイーク明け、私は仕事柄リモートワークができず、JR線で電車通勤をしていました。そのとき、時差通勤や繰り返し乗車に関するJRE POINTの案内に関心を持ちました。

当時の本文では2021年3月15日~2022年3月31日の案内や、特定駅の時間帯・ポイント数を紹介していました。旧公式ページは現在参照できないため、下記の具体例は当時の掲載記録として残し、現在の利用条件とは分けています。

現在の通勤費を確認するときの手順

①利用区間と出勤日数を確認する。②通常の定期券と、その都度運賃を支払う場合の費用を比較する。③時差通勤に関する商品を検討する場合は、利用可能な区間・時間帯・定期券の種類を公式案内で確認する。④ポイントが付くサービスは、事前登録・対象運賃・集計期間・終了日の条件を確認する。

出勤日数から比較する計算例

以下は計算方法を示す架空の例で、実際の運賃や定期券の価格ではありません。往復運賃を600円、月の出勤を10日、同じ区間の1か月定期券を10,000円と仮定すると、都度払いは600円×10日=6,000円です。この条件だけなら定期券との差は4,000円になります。

実際には、定期券の有効期間内の通勤以外の利用、経路、休日の移動、出勤日の変更も含めて比較します。ポイントは運賃の差額と別に記録し、対象条件を確認できたものだけを加えましょう。勤務先から通勤費の支給がある場合は、会社の申請方法も確認します。

比較メモには「区間・経路」「対象期間」「出勤日数」「往復運賃」「定期券代」「対象と確認できたポイント」の6項目を書きます。条件が変わったら同じ項目で計算し直せます。

古いキャンペーンのポイント数を現在の運賃計算へ足し込まず、JR東日本公式サイトとJRE POINT公式サイトで現在の条件を確認してください。

確認日:2026年10月13日。本記事は当時の記録であり、現在実施中のキャンペーン紹介ではありません。

当時調べた2つのポイントサービスの記録(終了した案内)

2021年の元の記事では、2021年3月15日〜2022年3月31日の案内を取り上げ、Suica通勤定期券で時差通勤する場合と、チャージ残高で同一運賃区間を繰り返し利用する場合を分けて調べました。以下は当時の掲載記録で、現在利用できる還元条件ではありません。

当時の時差通勤の例として、京葉線蘇我駅の早起き時間帯5時40分〜6時40分、ゆったり時間帯8時10分〜9時10分を紹介し、1日最大20ポイントなら20日で400ポイント相当と計算していました。これは私が実際に獲得したポイントの報告ではなく、当時の案内をもとにした試算です。

繰り返し乗車についても、当時の東京〜品川間168円の例を使い、同一運賃区間の月10回目で168ポイント、11回目以降は運賃の10%相当という案内を記録していました。旧公式ページを現在の条件として確認できないため、上の金額・時間帯・還元方法を現在の通勤費計算に使わないでください。

タイトルとURLをコピーしました