スマホ代、なんとなく払い続けてませんか?楽天モバイルに乗り換えるだけで年間57,000円の節約も。料金比較・デメリット・乗り換え手順まで30代40代向けにわかりやすく解説します。
投稿日の今日、楽天モバイル契約6年!
楽天モバイルへ乗り換えする前はドコモを10年以上利用してました。乗り換える前は私もドコモという安心感と店頭での複雑な契約条件やオプションそして店頭での待ち時間などを考えると面倒なため、今のままでいいやと高い料金を払い続けていました。しかし、Web検索やSNSなどスマートフォンの用途を考えた際に、「もったいない」、「貯蓄にまわしたら」と考え方をかえ、6年前の今日楽天モバイルへ乗り換えを行いました。本記事では楽天モバイルを6年間利用してきた経験から楽天モバイルについて紹介をします。


① あなたのスマホ代、実は損しているかもしれない
大手キャリアの月額料金を改めて確認してみると…
突然ですが、今月のスマホ代、いくらか覚えていますか?
「だいたい8,000円くらいかな」、「家族割込みで7,000円台だったかも」そんなふうに、なんとなく払い続けている方が多いのではないでしょうか。
実際、ドコモ・au・ソフトバンクのデータ無制限プランは、月額7,000〜7,500円前後が一般的です。ここに通話オプションや端末の分割払いが加わると、気づけば月9,000円〜10,000円を超えていることも珍しくありません。
年間にすると、84,000円〜120,000円。
クレジットカード払いでは「毎月少しずつ引き落とされるから気にならない」ケースも。冷静に年間コストで見ると、かなりの金額になりますよね。たとえばこれを10年間払い続けると、スマホ代だけで100万円前後になる計算です。
子どもの習い事代、旅行費、老後の積み立て、そのお金が別のところに使えたとしたら、どうでしょう。
「固定費だから仕方ない」と思い込んでいたものが、実は見直せる余地のある支出だとしたら、放っておくのはもったいないと思いませんか。
固定費の中で「スマホ代」が見直されにくい理由
「わかってはいるんだけど、なかなか動けなくて」
スマホ代の見直しに興味があっても、実際に行動に移せる人は多くありません。理由を聞いてみると、よく出てくるのがこんな声です。
「ずっとドコモだから、なんとなくそのままにしてる」 「家族割が使えてるから、抜けると高くなりそうで怖い」 「乗り換えって、手続きが面倒くさそう」
どれもすごく自然な感情だと思います。私もそのひとりでした。
ただ、少し立ち止まって考えてみると、「ずっとこのキャリアだから」というのは、節約をしない理由にはなりません。家族割についても、「楽天モバイルにも『最強家族割』(1回線につき月110円割引)はありますが、他社のような数百円単位の家族割と比べると割引額は控えめです。ただしそもそもの月額が3,278円と圧倒的に安いため、家族割を差し引いても十分お得になります」
そして乗り換えの手間については後ほど詳しく説明しますが、実際にはオンラインで15〜30分程度で完結します。「面倒そう」というイメージと、現実のギャップが大きいのがスマホの乗り換えです。
「なんとなく」の惰性でキャリアを選び続けることが、毎月数千円の損につながっているかもしれません。
30〜40代こそ「固定費の見直し」が将来の安心につながる
30〜40代というのは、人生の中でも特にお金の不安が重なりやすい時期です。
住宅ローンの返済、子どもの教育費の増加、親の介護がちらつき始めるそのうえ、老後資金のことも頭の片隅にある。「収入は増えているはずなのに、なぜか余裕がない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、つい目が向くのが「収入を増やすこと」です。副業、投資、昇給どれも大切ですが、実はそれと同じくらい、効果的なのが、「出ていくお金を減らすこと」です。
節約には「確実性」があります。投資は増えることも減ることもありますが、スマホ代を月5,000円下げれば、来月から確実に5,000円手元に残ります。
しかも固定費の削減は、一度手続きすればずっと効果が続くのが魅力です。副業のように毎月時間と労力をかける必要もありません。
「月々の節約なんてたかが知れてる」と思うかもしれませんが、月5,000円の節約を10年続ければ60万円。これをつみたてNISAで運用すれば、さらに大きな額に育てることもできます。
固定費の見直しは、地味に見えて、実は未来の自分への投資でもあるのです。
ここまで読んで「確かに、一度見直してみようかな」と思った方、次のセクションでは、楽天モバイルの料金プランの中身を、他社との比較を交えながらわかりやすく解説します。
【楽天モバイル】② 楽天モバイル「最強プラン」の中身をわかりやすく解説
料金体系:データ使い放題で月額3,278円(税込み)のインパクト
「安いのは知ってるけど、実際どのくらい安いの?」
そう思っている方のために、まず数字で見てみましょう。楽天モバイルの最強プランは、月額3,278円(税込)でデータ使い放題です。追加料金なし、速度制限なし、これ一本です。
大手3キャリアの無制限プランと並べると、こうなります。
| キャリア | 月額料金(目安) | 年間コスト |
|---|---|---|
| ドコモ(eximo) | 約7,315円 | 約87,780円 |
| au(使い放題MAX) | 約7,238円 | 約86,856円 |
| ソフトバンク(メリハリ無制限+) | 約7,425円 | 約89,100円 |
| 楽天モバイル(最強プラン) | 3,278円 | 約39,336円 |
※各社の割引・オプション適用前の標準料金。セット割・家族割を最大適用すると4,000〜5,000円台になる場合もあります
差額は月々およそ4,000〜4,200円。年間にすると約48,000〜50,000円の節約になります。
「思ったより全然違う」と感じた方、その感覚は正しいです。同じ「データ無制限」というサービスに対して、これだけの価格差が生まれているのが現実です。
格安SIM(いわゆる「MVNO」=他社の回線を借りて運営するサービス)と違い、楽天モバイルは自社の通信回線を持つキャリアです。大手3キャリアと同じ土俵に立ちながら、価格だけが大きく異なる、それが楽天モバイルの最大の特徴です。
国内通話無料(Rakuten Link使用)の実用的なメリット
料金の安さに加えて、もうひとつ見逃せないのが国内通話の無料化です。
楽天モバイルでは「Rakuten Link(楽天リンク)」という専用アプリを使うことで、国内どこへかけても通話料が無料になります。固定電話への発信も、携帯電話への発信も、時間に関係なく無料です。
他社のプランと比べてみると、この差がよくわかります。
たとえばドコモの「eximo」では、通話は30秒ごとに22円かかります。「5分以内かけ放題」のオプションをつけると月550円、「完全かけ放題」にすると月1,980円の追加料金が発生します。
仕事で電話を使う機会が多い方、離れて暮らす親御さんとよく話す方、子どもと頻繁に連絡を取り合う方、そういった方にとって、通話無料は月々の節約に直結します。
ひとつだけ注意点をお伝えすると、Rakuten Linkは専用アプリからの発信が条件です。標準の電話アプリから発信した場合は通常料金(30秒22円)がかかります。慣れるまで少し意識が必要ですが、アプリの使い方はとてもシンプルで、1〜2日で自然に使えるようになります。
楽天ポイントとの連携で「使うほど得する」仕組み

楽天モバイルのもうひとつの強みが、楽天ポイントとの相性の良さです。
楽天ポイント会員であれば、楽天市場での買い物の際にSPU4倍になります。これはかなり大きいです。
楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのお買い物ポイント還元率が上がります。楽天カードと組み合わせることでさらに還元率がアップし、日常の買い物をするだけでポイントが着実に積み上がっていく仕組みです。
「楽天でよく買い物する」「楽天カードを持っている」という方にとっては、スマホ代が安くなるうえに、ポイント還元まで増えるという二重のメリットがあります。
もちろん、楽天経済圏をあまり使っていない方でも、月額3,278円・通話無料というシンプルな価格の安さだけで十分すぎるメリットがあります。ポイントはあくまで「おまけ」として、プラスアルファの恩恵と考えておくといいでしょう。
貯まったポイントは、そのまま楽天モバイルの月額料金の支払いに充てることもできます。うまく活用すれば、実質的なスマホ代をさらに下げることも可能です。
※SPUとは:SPU(スーパーポイントアップ)とは、対象サービスの条件を達成すると楽天市場でのお買い物がポイントアップするプログラムです
※画像:楽天モバイルホームページ
「料金もわかった、特典もわかった。でもデメリットはないの?」正直なところが気になりますよね。
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】データ利用量を意識したら
楽天モバイルはどれだけ使っても税込み3,278円ですが、通話を「Rakuten Link」で行い、データ通信をWi-Fi(ワイファイ)接続を意識し、データ通信量を3GB以内に抑えると税込み1,078円と破格です。また家族割引を適応するとさらに税込み110円引きとなり、月額税込み968円です。
※月額税込み968円金額にはプラス国内通話/SMS、電話およびブロードバンドユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料等が加算されますので参考価格となります。

③ 乗り換え前に知っておきたいデメリットと対策
エリアカバー率と通信品質の実情
楽天モバイルを検討するとき、多くの方が最初に気にするのが「つながりにくいんじゃないか?」という不安です。2024年6月からプラチナバンド(700MHz帯)の提供を開始しており、屋内や地下での接続品質は段階的に改善が進んでいます。
結論から言うと、都市部・郊外に住んでいる方なら、日常使いで困る場面はほとんどないというのが現実です。東京・大阪・名古屋などの主要都市はもちろん、地方の県庁所在地クラスでも、楽天モバイル自社回線のエリアはかなり広がっています。
ただし、山間部や離島、一部の地方エリアでは自社回線が弱い場所があるのも事実です。
ここで知っておいていただきたいのが、「パートナー回線」の存在です。楽天モバイルの自社回線が届かないエリアでは、auの回線に自動的に切り替わる仕組みになっています。つまり、楽天回線が弱い場所でも、auの電波が届いていれば通信が途切れることなく使えます。
「山に登ることが多い」「地方の実家によく帰省する」という方は、事前に公式サイトのカバレッジマップで自分の生活圏を確認しておくことをおすすめします。地図上で自宅・職場・よく行く場所をチェックするだけなので、5分もあれば確認できます。
逆に言えば、エリアさえ確認して問題がなければ、通信品質の面での不安はほぼ解消されます。実際に乗り換えた方の多くが「思っていたより全然つながる」と感じているのも、このパートナー回線の存在が大きいです。
ただし、旅行や出張等でドコモ回線が普及してauやソフトバンクなどの電波が弱い地方へ行くと、楽天モバイルの通信が不安定になることもあり、場合によってWi-Fi(ワイファイ)がないと通信が出来なかったエリアもありました。
電波情報の要望を出す


電波がわるい場所で気になった場合には楽天モバイルの「my楽天モバイル」アプリから電波改善依頼をコツコツ申請しましょう。
「Rakuten Link」が使えないシーンへの対処法
前のセクションでご紹介した「通話無料」の仕組みであるRakuten Linkですが、いくつか知っておきたい制限があります。
事前に把握しておけば困ることはないので、ひとつずつ確認していきましょう。
①留守番電話が有料オプション
楽天モバイルでは、留守番電話機能は「留守番電話プラス」という有料オプション(月額330円)です。「電話に出られなかったときに伝言を残してほしい」という場面が多い方は、加入を検討しておきましょう。
②緊急通報は標準の電話アプリから
110番・119番・118番などの緊急通報は、Rakuten Linkからではなく、スマートフォン標準の電話アプリから発信する必要があります。緊急時に慌てないよう、頭の片隅に入れておいてください。
③一部の番号に発信できないことがある
0120(フリーダイヤル)などへの発信は基本的に対応していますが、一部の特番(0570など)はRakuten Linkから発信できず、通常料金が発生することがあります。コールセンターに電話する機会が多い方は注意が必要です。
とはいえ、これらはどれも「知っていれば対処できる」レベルの話です。「完璧なサービスではないけれど、価格差を考えれば十分すぎる」と感じる方がほとんどです。
大手キャリアからの乗り換え手順はこんなにシンプル
「デメリットもわかった。じゃあ実際、乗り換えってどうやるの?」
乗り換えを躊躇する最大の理由のひとつが、「手続きが面倒そう」というイメージです。でも実際の流れはとてもシンプルで、慣れていない方でもスマートフォンひとつで完結します。
ステップ① 現在のキャリアでMNP予約番号を取得する
MNP(ナンバーポータビリティ)とは、今の電話番号をそのまま新しいキャリアに引き継ぐ仕組みのことです。ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれのアプリやWebサイトから申請でき、数分で番号が発行されます。
ステップ② 楽天モバイルの公式サイトからWEB申し込みをする
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)とクレジットカードを手元に用意して、公式サイトから申し込みます。フォームに沿って進めるだけなので、迷う場面はほとんどありません。eSIMを選ぶと、SIMカードの到着を待たずに最短当日から使い始めることができます。
ステップ③ 開通手続きをして完了
SIMカードが届いたら(またはeSIMをダウンロードしたら)、アプリ上で開通手続きをします。これも画面の指示に従うだけで、10分程度で終わります。
3つのステップを合計しても、慣れていない方で30〜40分程度。「週末の午前中にコーヒーを飲みながら」くらいの感覚でできてしまいます。「面倒そう」というイメージが、少し変わってきたのではないでしょうか。店頭で行く手間と時間を考えればWeb申し込みは効率が良いです。
④ 実際の節約シミュレーション|年間いくら浮く?
月額8,000円→3,278円、年間約57,000円の節約実例
「実際のところ、どのくらい安くなるの?」
言葉で「お得」と言われても、具体的な数字がないとピンとこないですよね。ここでは実際の乗り換えモデルケースをもとに、節約額をリアルに見ていきましょう。
たとえば、こんな方を想定してみます。
都内在住・38歳・会社員。ドコモの無制限プランを使っていて、月額8,000円を支払い中。通話オプションは5分かけ放題(月550円)込みの金額。
この方が楽天モバイルの最強プランに乗り換えた場合、こうなります。
| 項目 | 乗り換え前 | 乗り換え後 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 8,000円 | 3,278円 |
| 差額 | — | ▲4,722円/月 |
| 年間コスト | 96,000円 | 39,336円 |
| 年間節約額 | — | 約56,664円 |
月に4,722円、年間で約57,000円の節約です。
「57,000円って、なんかピンとこないな」という方、こう考えてみてください。
- 家族4人での国内旅行、1回分
- 子どもの習い事、約1年分
- つみたてNISAへの月4,750円の積み立て、まるまる1年分
毎月当たり前のように払っていたスマホ代を見直すだけで、これだけの選択肢が生まれます。「たかがスマホ代」ではなく、「されどスマホ代」です。
夫婦・家族で乗り換えるとさらに節約効果が大きくなる
「うちは夫婦2人ともドコモで、家族割を使ってるんだけど…」
そういった方もいらっしゃると思います。家族割を使っていると「抜けると損するかも」と感じるかもしれませんが、数字で比べてみると印象が変わることが多いです。
たとえば夫婦2人がそれぞれ月7,500円のプランを使っていた場合と、2人とも楽天モバイルに乗り換えた場合を比べてみましょう。
| 項目 | 乗り換え前(2人分) | 乗り換え後(2人分) |
|---|---|---|
| 月額合計 | 15,000円 | 6,556円 |
| 年間合計 | 180,000円 | 78,672円 |
| 年間節約額 | — | 約101,000円 |
2人で乗り換えるだけで、年間10万円以上の節約になります。
さらに高校生の子どもがいる家庭で3人分を見直した場合、年間節約額は約150,000円前後になることも。これは決して大げさな数字ではありません。
「家族割があるから」と躊躇していた気持ちが、少し変わってきたのではないでしょうか。もちろん、ご家族の利用状況によって変わる部分もあるので、現在の明細と照らし合わせながら確認してみることをおすすめします。
浮いたお金の使い道:投資・貯蓄・教育費に活かす
節約できたお金を「なんとなく使う」のではなく、意識的に「将来への投資」に回せると、固定費の見直しの効果がさらに大きくなります。
たとえば、1人分の節約額(月4,722円)をそのままつみたてNISAに回したとしましょう。
年利5%で運用できた場合(あくまで一例です)、10年後には約730万円になる試算があります。もちろん投資には元本割れのリスクもありますし、必ずこの金額になるわけではありません。ただ、「スマホ代を見直した結果が、10年後の資産形成につながる」という流れは、十分に現実的な話です。
投資が難しいと感じる方でも、年間57,000円をそのまま貯蓄するだけで、5年で285,000円、10年で570,000円が手元に残ります。
「固定費の削減→浮いたお金を貯蓄・投資に回す」という習慣は、30〜40代が今から始められる、最もシンプルで確実な資産形成の第一歩です。難しいことは何もありません。まず「出ていくお金を減らす」ところから始めれば、あとは自然と選択肢が広がっていきます。
スマホ代の見直しは、その入口のひとつに過ぎませんが、「やってみたら意外と簡単だった」という成功体験が、他の固定費見直しへの自信にもつながっていきます。
※シミュレーションはあくまで目安となります。
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】⑤ 今が乗り換えどき!申し込み方法と注意点まとめ
WEB申込がおトク:キャンペーン・ポイント還元の最新情報
「申し込むなら、少しでもお得なタイミングで動きたい」
その気持ち、とてもよくわかります。楽天モバイルはもともとの月額料金が安いのですが、さらにWEB申込限定のキャンペーンを定期的に実施しています。
内容は時期によって変わりますが、よく見られるのはこういった特典です。
- 申し込み時に楽天ポイントが数千〜数万ポイントプレゼント
- 初月の利用料金が割引になるキャンペーン
- 対象製品のスマートフォンが割引価格で購入できるセット販売
これらはWEB申込の場合に適用されるものが多く、店頭申込だと対象外になるケースもあります。せっかく乗り換えるなら、公式サイトからのWEB申込を選ぶのがおすすめです。
また、楽天カードを持っている方は、楽天カードで支払い設定をすることでポイント還元がさらにアップします。楽天カードをまだお持ちでない方も、楽天モバイルと同時申し込みでお得になるキャンペーンが実施されることがあるので、合わせて確認してみてください。
キャンペーンの内容は頻繁に変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。「昨日調べた情報と今日では変わっていた」ということも珍しくありません。必ずご自身で取りこぼさないように調べましょう。
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】申し込みから90日以内・2カ月継続で特典をしっかり受け取るコツ
せっかく乗り換えたのに「特典がもらえなかった」となってしまうのは、もったいないですよね。
キャンペーン特典を確実に受け取るために、以下の条件をしっかり確認しておきましょう。
① WEB申込後、90日以内にサービスを利用開始すること
申し込んだまま開通手続きを放置してしまうと、特典の対象外になることがあります。申し込んだらなるべく早めに開通手続きまで済ませておくのが安心です。eSIMなら最短当日に開通できるので、手続きのハードルもありません。
② 2カ月以上継続して利用すること
申し込んだ月を含めて2カ月以上の継続利用が条件になっているキャンペーンが多いです。「試しに1カ月だけ使って解約しよう」というつもりで申し込むと、特典がもらえない場合があります。
③ 対象プランで申し込むこと
「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-Nextプラン」がキャンペーンの対象プランです。申し込み時に間違ったプランを選ばないよう、申し込み画面でプラン名を必ず確認してください。
この3つさえ押さえておけば、特典を取りこぼす心配はほぼありません。「申し込んで、使い始めて、2カ月続ける」それだけでOKです。難しいことは何もありません。
紹介キャンペーン

興味がありましたらこちらからお申込みいただくと、紹介された方には 13,000 ポイントプレゼント!
まとめ:固定費見直しの第一歩は今日から始められる
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
最後に、この記事でお伝えしてきたことを振り返ってみましょう。
- 大手キャリアの無制限プランは月7,000〜7,500円前後。年間で8〜9万円を支払っている
- 楽天モバイルの最強プランは月3,278円。データ無制限・国内通話無料で、年間約5万円の節約になる
- エリアや一部機能に注意点はあるが、事前に確認すれば対処できる範囲
- 乗り換え手続きはオンラインで30〜40分程度。思っているより、ずっと簡単
- 夫婦・家族で乗り換えれば、節約効果はさらに大きくなる
- 浮いたお金を貯蓄・投資に回せば、将来の安心にもつながる
「わかってはいるけど、なんとなく後回しにしてきた」という方が多いのが、スマホ代の見直しです。
でも考えてみてください。今日このまま何もしなければ、来月もまた7,000円〜8,000円が引き落とされます。1カ月後に動いても、その1カ月分の差額は戻ってきません。
動くなら、早いほうが得です。
乗り換えに「完璧なタイミング」はありません。「今日がいちばん早い日」というのは、固定費の見直しにおいて本当のことです。
30〜40代の今、毎月の支出を見直すことが、5年後・10年後の自分の選択肢を広げることにつながります。スマホ代の見直しは、そのための小さくて確実な一歩です。
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】

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