ナースフェス2026レポート|60社超ブース&モナキ登場

転職・キャリア
スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています

「ナースフェス、行くべき?」そんな方へ。2026年6月13-14日、新宿住友ビルで開催されるナースフェス2026の見どころを徹底解説。昨年からの変化、注目セミナー、効率的な回り方まで、当日を120%楽しむための情報が分かります。

スポンサーリンク

ナースフェス2026とは?基本情報をおさらい

「ナースフェス」って名前は聞いたことあるけど、実際どんなイベントなの?という方も多いのではないでしょうか。

まずは今年のナースフェス2026について、基本情報からおさらいしていきましょう。知っているようで意外と知らない情報もあるかもしれません。

※画像:ナース専科

開催日・会場・時間をチェック!

ナースフェス2026は、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、新宿住友ビル三角広場で開催されます。

時間は両日とも10:00〜18:00。お仕事がお休みの日に、丸一日ゆっくり楽しめる時間設定になっています。

そして何より嬉しいのが「入場無料」という点です。

ただし、事前予約制となっているので注意が必要です。チケットは先着順で、予定枚数に達すると受付が終了してしまいます。

「行ってみようかな」と思ったら、まずは公式サイトから予約専用フォームへの新規会員登録を済ませておくのがおすすめです。なお、ナース専科の会員IDではログインできないので、その点だけ覚えておいてくださいね。

また、参加対象は看護師・看護学生となっており、ご本人として来場する場合は看護師免許(または看護学生であること)が条件となっています。

とはいえ、ご家族やお子様などの同伴者については、看護師でなくても一緒に参加できます。「自分は看護師だけど、家族も連れて行きたい」という方も安心して来場できそうです。

チケット登録方法

公式ホームページのトップ画面のチケット登録はこちらをクリック

※画像:ナース専科

②はじめての方は新規登録をクリック

※画像:ナース専科

③メールアドレスとパスワードそして各種情報を入力し、同意へチェックも行い、最後新規登録をクリック

※画像:ナース専科

④登録のメールアドレスへ完了のお知らせが届きます。「チケット選択はことらから」のURLをクリックして次に進みます

⑤希望の日にちの必要枚数を決め「予約する」をクリック

※画像:ナース専科
※画像:ナース専科

⑥登録のメールアドレスに予約完了のメールが届きます

入場券は事前にAサイズで印刷して持参すると受付時にスムーズに進めます。またスペシャルステージの観覧を応募する場合には当日看護師免許の写しの確認がありますので必ず印刷しておきましょう。

チケット注意事項

  1. 入場ルールについて

同伴者: 看護職/看護学生1名につき1名まで
子ども: 中学生以下は人数制限なしで入場可能です。
7歳以下の子ども連れの場合: 安全のため、子ども1名につき保護者1名(無資格可)の追加入場が可能。
(例:7歳以下の子ども3名の場合 = 看護師1名 + 保護者2名)

  1. 予約・チケット譲渡について

看護職/看護学生: 自身のチケットは必ず本人が予約。
同伴者: 同伴者分のチケットは看護職の方が一括で予約し、後ほど同伴者へ「譲渡」を行う。
注意: チケットを受け取る際、同伴者の方も会員登録が必要です。事前に登録をお済ませておくとスムーズです。

昨年は6,000人以上が来場!満足度93.4%の安心感

実は、ナースフェスは今年が初めてではありません。昨年(2025年)は渋谷ヒカリエで開催され、来場者数は6,000人以上を記録しました。

さらに注目したいのが「またナースフェスに参加したい」と答えた方が93.4%にものぼったという結果です。

一度参加した人のほとんどが「また来たい」と感じるイベント、というのは大きな安心材料ですよね。

今年のテーマも「看護師でほんとうによかった」をコンセプトに、看護師が主役になれる2日間を目指して企画されています。

初めて参加する方も、リピーターの方も、「行ってよかった」と思える内容が期待できそうです。

子連れもOK、車椅子も再入場もできる優しい設計

「子どもがいるから参加は難しいかな…」と感じている方もいるかもしれませんが、ナースフェスはお子様連れも大歓迎のイベントです。

会場内はベビーカーのまま入場できます(専用のベビーカー置き場はないので、その点だけ事前に把握しておくと安心です)。

また、車椅子のままの入場も可能で、サポートが必要な場合はスタッフに声をかければ対応してもらえます。

もうひとつ覚えておきたいのが「再入場ができる」という点です。受付で手続きをすれば、一度外に出ても戻ってこられます。

近くでランチを取ったり、気分を変えて休憩したりしながら、無理せず自分のペースで1日を楽しめる設計になっているのは嬉しいポイントですね。

スポンサーリンク

【昨年との比較】2026年の目玉はここが変わった!

2026年のナースフェスは、昨年から大きく進化したポイントがいくつもあります。

「去年も行ったよ」という方も、「今年が初めて」という方も、何が変わったのかを知っておくと、当日の楽しみ方がぐっと広がります。

会場が渋谷から新宿へ!アクセスはどう変わった?

最も大きな変化のひとつが、会場の移動です。昨年は渋谷ヒカリエでの開催でしたが、今年は新宿住友ビル三角広場に変わりました。

新宿住友ビルは、都営大江戸線「都庁前駅」のA6出口から直結というアクセスの良さが魅力です。

また、丸ノ内線「西新宿駅」からは徒歩4分、JR・小田急線・京王線の「新宿駅」西口からも徒歩8分とアクセスしやすい立地になっています。

ちなみに、会場専用の駐車場・駐輪場はないので、公共交通機関での来場がおすすめです。お車で来られる方は、近隣のコインパーキングを事前に調べておくとスムーズですよ。

「新宿は人が多くて迷いそう…」と心配な方も、駅直結という安心感があるので、初めての方でも比較的たどり着きやすい会場と言えそうです。

昨年のヒコロヒーから今年はモナキへ!エンタメ企画が進化

昨年のステージでは、ヒコロヒーさんが登壇し「看護師応援イベント」として大きな盛り上がりを見せました。

今年注目したいのは、6月13日(土)に予定されている「モナキ」のSPECIAL LIVEです。

モナキは、純烈の弟分グループとして結成された4人組で、今年4月にメジャーデビューを果たし、SNSでの再生数は12億回を突破しているとのこと。

普段はがんばっている自分への「ご褒美」として、こうしたライブステージで元気をチャージできるのは、ナースフェスらしい魅力のひとつですね。

毎日忙しく働く中で、こうした非日常の時間を過ごせる機会は、心のリフレッシュにもつながりそうです。

ダーツは継続!「腕-1グランプリ」など新企画も続々登場

昨年大人気だった「ナースのご褒美ダーツ」は、今年も継続して開催される予定です。

リピーターの方にとっては「あれ、また今年もあるんだ」と嬉しいポイントではないでしょうか。

そのうえで、今年は新しい企画もたくさん追加されています。

たとえば「看護師が選ぶ!腕-1グランプリ」は、「最も採血しやすい腕」を投票で決めるという、看護師ならではの視点を活かしたユニークな企画です。

採血のしやすい血管について、思わず周りの人と語り合いたくなるような企画ですね。

さらに「来年の私、ナりたい宣言」や「ナースのあるある ないない どっち?」など、思わず参加したくなる企画が用意されているようです。

会場で気になる企画があれば、ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね。

スポンサーリンク

見逃せない!2026年の注目セミナー・ゲスト

ナースフェスの魅力は、ブースやエンタメだけではありません。実は「セミナー」も大きな見どころのひとつです。

普段なかなか時間が取れない学び直しや、キャリアについて考えるきっかけを得られる貴重な機会でもあります。

ここでは、2026年の注目セミナー・ゲストをピックアップしてご紹介します。

スタンフォード式の睡眠メソッドが学べる!シフト勤務の悩みに直結

個画像:ナースフェスHP

夜勤や交代制勤務をしている方なら、「睡眠」に関する悩みは尽きないのではないでしょうか。

今年は、スタンフォード大学医学部精神科教授であり、『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者である西野精治先生が特別来日し、セミナーに登壇します。

このセミナーでは、事前に実施された「ナースの睡眠お悩みアンケート」をもとに、シフト勤務の負担を軽減し、パフォーマンスを向上させるための科学的な睡眠メソッドが解説される予定です。

「睡眠負債」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、これは睡眠不足が借金のように積み重なっていく状態のことを指します。

夜勤明けでもなかなか疲れが取れない、休みの日も寝ても寝足りない……そんな悩みを抱えている方にとって、自分の体と向き合うヒントが得られそうなセミナーです。

NHK朝ドラ原案者が語る「明治のナイチンゲール」の物語

個画像:ナースフェスHP

6月14日(日)には、歴史社会学者・作家の田中ひかる先生が登壇します。

田中先生は、NHK連続テレビ小説『風、薫る』の原案となった『明治のナイチンゲール 大関和物語』の著者です。

セミナーでは、ドラマのモチーフとなった看護師たちの知られざる人物像や、執筆の裏側について語られる予定です。

「看護」という言葉すらなかった明治時代から現代まで、看護師という仕事が持つ本来の価値や、その未来について考える機会になりそうです。

朝ドラを見ている方はもちろん、看護師という仕事の歴史的な背景に触れてみたい方にもおすすめの内容です。

キャリアに悩む人へ。管理職座談会や専門・認定看護師のリアルな声

「このままでいいのかな」とキャリアについて悩むことは、誰にでもあるものです。

今年は、管理職の方向けの座談会も複数企画されています。「Z世代の新人教育・マネジメント」や「他部署連携・他職種連携」など、現場ならではの悩みを共有し合えるカジュアルな交流会です。

また、認定看護師・専門看護師・診療看護師として活躍する方々によるトークセッションも予定されています。

資格を目指したきっかけや、取得までの道のり、今の仕事のやりがいなどを直接聞けるという、貴重な機会です。

「私にもできるかも」という気持ちが芽生えるきっかけになるかもしれません。

なお、セミナーへの参加には別途予約が必要なものもあるので、気になるセミナーがあれば早めにチェックしておくのがおすすめです。

当日を120%楽しむための「まわり方」ガイド

せっかく足を運ぶなら、できるだけ後悔のない1日にしたいですよね。

ここでは、当日をスムーズに、そして思い切り楽しむためのポイントをご紹介します。事前に知っておくだけで、当日の動きがぐっとスムーズになりますよ。

予約は早めが鉄則!人気セミナーは埋まりやすい

ナースフェスは入場自体は無料ですが、事前予約制となっており、チケットは先着順です。

予定枚数に達してしまうと、その時点で受付が終了してしまうため、「行こうかな」と思った時点で早めに予約しておくのが安心です。

さらに注意したいのが、セミナーへの参加には「別途予約」が必要だということです。

特に、西野精治先生の睡眠セミナーや、管理職限定の座談会など、テーマ性の強いセミナーは人気が集中しやすい傾向があります。

「絶対に聞きたい」というセミナーがある方は、入場予約とセミナー予約の両方を、できるだけ早めに済ませておくことをおすすめします。

当日になって「もう満席だった…」とならないよう、事前のひと手間を大切にしてくださいね。

60社超のブースを効率よく回るには「エリア分け」がコツ

会場には、美容・グルメ・ライフスタイルなど、60社を超える企業ブースが集まっています。

これだけの数があると、何も考えずに歩き回るだけで時間が過ぎてしまうことも。

おすすめなのは、午前と午後でざっくりとエリアを分けて回る方法です。

たとえば午前中はセミナーや座談会など「時間が決まっているコンテンツ」を優先し、午後はブース巡りやスタンプラリー、ダーツなどの「自分のペースで楽しめる企画」に時間を使う、という流れです。

会場に着いたら、まずは全体のフロアマップやタイムテーブルをひと通り確認し、「これだけは行きたい」という優先順位を3つくらい決めておくと、当日迷わずに動けます。

無料サンプルやプレゼント企画は、なくなってしまうこともあるので、気になるブースは早めに立ち寄っておくと安心です。

持ち物・服装の準備で差がつく!クローク&駐車場がない点に注意

会場には、荷物を預けられる専用のクローク・ロッカーがありません。

そのため、コインロッカーが近くにある駅などを事前に確認しておくか、最初から身軽な荷物で行くのがおすすめです。

また、前のセクションでも触れましたが、会場専用の駐車場・駐輪場もないため、公共交通機関での来場が基本になります。

服装については、会場内をたくさん歩き回ることを考えると、歩きやすい靴を選んでおくと安心です。

1日中過ごすことを考えて、羽織れる上着を1枚持っておくと、室内の温度差にも対応しやすくなります。

「再入場ができる」というのもナースフェスの嬉しいポイントです。途中で近くのカフェで休憩したり、気分を変えてリフレッシュしたりしながら、自分のペースで1日を過ごしてみてくださいね。

6月13日スナップ

フェスと一緒にチェックしたい、看護師の毎日に役立つ情報

ナースフェスで1日リフレッシュしたあとは、なんだか少し「これからのこと」を考えたくなる方もいるのではないでしょうか。

セミナーで新しい考え方に触れたり、いろんな看護師さんの話を聞いたりすると、「自分も何か変えてみようかな」という気持ちが自然と生まれてくるものです。

最後に、そんな気持ちになったときにそっと役立つ情報を、少しだけご紹介しておきます。

キャリアについて考えたくなったら①

※画像:MCナースネット

セミナーで管理職の方の座談会や、認定看護師・専門看護師の方のリアルな話を聞くと、「自分のキャリアもこのままでいいのかな」と振り返るきっかけになることがあります。

そんなときには、看護師専門の求人サービス「MCナースネット」のような専門サイトをのぞいてみるのも、ひとつの選択肢かもしれません。

すぐに転職を考えているわけではなくても、「今の自分の市場価値ってどうなんだろう」「ほかにどんな働き方があるんだろう」と、情報だけ知っておくのも悪くありません。

「今すぐ転職」ではなく「情報収集だけ」という気持ちでも、登録できるサービスが多いので、気になる方は気軽にチェックしてみてくださいね。

キャリアについて考えたくなったら②

※画像:スーパーナース

日々忙しさの中で中々転職や自分のキャリア・ライフプランを見直す時間が無い方、特に深刻な人手不足となっている地方医療などに貢献したいと考えている方などには、転職をはじめ派遣という働き方をスーパーナースのサービスも選択肢として検討いただくのが適切かと思います。

自分のケアも忘れずに

※画像:アンファミエ

会場では美容系のブースもたくさんあり、肌診断やスキンケアサンプルを試した方もいるかもしれません。

「家でも続けたいな」と思った商品があれば、メモしておくのもおすすめです。

看護師として働いていると、手洗い・消毒の機会が多く、肌や髪が乾燥しやすいというお悩みを持つ方も少なくありません。

そんな看護師ならではの肌・髪悩みに寄り添ったアイテムを扱う通販サイト「アンファミエ」のようなお店も、覚えておくと良いかもしれません。

フェスで体験した「ご褒美時間」を、日常の中にも少し取り入れてみる。そんな小さな積み重ねが、毎日のモチベーションにつながっていきます。

看護学生・進路を考えている方へ

※画像:株式会社ロイヤル

もし、ご家族やお知り合いに「これから看護師を目指したい」という方がいれば、ナースフェスは進路を考えるきっかけの場にもなります。

会場では現役看護師のリアルな声に触れることができ、「この仕事って大変そうだけど、やりがいもありそう」と感じる場面もあるかもしれません。

看護受験を考えている方向けには、個別指導で受験対策を行う「さくら看護予備校」のような専門予備校もあります。

将来の選択肢のひとつとして、こうした情報も知っておくと、いざというときに役立つかもしれません。

ナースフェス2026は、企業ブースやエンタメだけでなく、自分の働き方やこれからを見つめ直すきっかけにもなるイベントです。

ぜひ当日は、無理のないペースで、自分なりの「楽しみ方」を見つけてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました