「重いな…」と思いながら、今日もスーパーでペットボトルの水をカゴに入れていませんか?毎日の水まわりのストレス、ずっと我慢していませんか?
この記事では、浄水型サーバーのエブリィフレシャスに乗り換えたのか。理由と使ってわかった体験をお伝えします。
毎日の水に「不安」や「面倒くさい」を感じていませんか?
ペットボトルを買い続けることへの疲れとコスト問題
2Lのペットボトル水は、スーパーで1本あたり約100円前後が一般的です。仮に家族3人で1日2本ペースで購入すると、それだけで月に約6,000円、年間で約72,000円になります。
「そんなに使ってないよ」という方も、週に4〜5本なら年間で約25,000〜30,000円ほど。毎月の食費に静かに上乗せされているコストは、意外と見過ごされがちです。
しかもコスト以外にも、こんな手間がついてきます。スーパーやドラッグストアに買いに行く足労、重いケースを家まで運ぶ疲れ、飲み終わったボトルをつぶして、ゴミ袋に入れて、回収日まで保管する手間。
「節約のつもりが実は割高」という気づきを与えてくれます。水は毎日欠かせないものだからこそ、そのストレスも毎日積み重なっていくものです。
最近は「水道水がなんとなく不安」という気持ちになります
「水道水をそのまま飲むのは、ちょっと気になる」。そう感じている方は、実はとても多いです。その感覚は、決して神経質なわけではありません。
日本の水道水は、塩素で消毒されて届けられています。この消毒の過程で「トリハロメタン」と呼ばれる物質が微量に生成されることがあります。トリハロメタンとは、塩素と水中の有機物が反応してできる消毒副産物のこと。一部の成分には発がん性が疑われているものもあり、水道法で厳しい基準値(総量で0.1mg/L以下)が設けられています。
現在の日本の水道水はその基準を満たしており、すぐに健康被害が出るレベルではありません。ただ「基準内だから完全に安心」と言い切れるかどうか、それぞれの判断によるところも大きいですよね。
子育て中のご家族や、健康に気を使うようになった年齢の方にとって、「毎日飲む水だからこそ、できれば安全なものを」という気持ちは、ごく自然な感覚だと思います。
従来のウォーターサーバーも「ボトルが重くて断念」した経験はありませんか?
「じゃあウォーターサーバーを使えばいいのでは?」そう考えた方も多いと思います。でも実際に使ってみると、こんな壁にぶつかることがあります。
宅配型のウォーターサーバーで使われるボトルは、一般的に1本あたり12kg前後あります。これを持ち上げて、本体の上部または下部にセットする作業が、定期的に発生します。「若いときは気にならなかったけど、最近ちょっと重くなった」、「腰が悪くて、交換が本当に辛い」そういった声は、40代・50代以降の方から特によく聞かれます。
さらに、ボトルは使い終わった後も玄関に置いておき、次回の配送時に回収してもらうまで保管しなければなりません。「便利そうで始めたのに、思ったより大変だった」という経験をされた方も少なくないはずです。また回収ではなくから容器は捨てられるものもありますが、ゴミ袋がすぐにいっぱいになる。ナフサショックでゴミ袋の品切れもある今特に頭を悩ませます。
実は、そういった宅配型サーバーの不満をまるごと解決した、「ボトルを使わないサーバー」という選択肢があります。
【実体験】私が10年使ったフレシャス宅配型をやめた理由
10年間、フレシャス宅配型を使い続けた理由
私はつい最近まで10年間、フレシャスの宅配型ウォーターサーバーを使い続けていました。
10年というのは、なかなか長い付き合いです。それだけ続けられたのには、ちゃんとした理由がありました。まず、水がおいしい。天然水をボトルで届けてもらうので、水道水とは明らかに味が違います。コーヒーや緑茶を淹れるときの風味が変わりますし、毎日の料理にも使うことで「家の食事がちょっとランクアップした気がする」という満足感がありました。
それから、冷水と温水がすぐに出てくる快適さ。夏の暑い日に冷たい水がすぐ飲める、冬は熱湯を使わずにサッとカップスープが作れる。この利便性は、一度慣れると手放しにくいものです。
これはこれからの話の前提として、正直にお伝えしておきたいことです。決してフレシャスが悪いサービスだという話ではありません。
冬になるたびに感じた「水余り」と配送ノルマのじわじわしたストレス
ではなぜ、10年使ったサービスをやめる決断をしたのか。正直に言うと、ある日突然「もう無理」となったわけではありません。じわじわと、毎年冬になるたびに、小さなストレスが積み重なっていったのです。
夏は水をよく飲みます。冷たい水がどんどん減って、配送がちょうどいいペースに感じていました。でも冬になると、水を飲む量がガクッと減ります。温かい飲み物が中心になりますし、外出も減る季節は消費量が本当に少なくなります。それでも定期配送は来ます。
使いきれていないストックがまだ残っているのに、玄関に新しいストックが届く。置き場所に困る現実が毎年繰り返されていました。配送のスキップや変更の手続きの手間、空き容器のゴミが嵩張るのも地味にストレスでした。
乗り換えを決めた瞬間と、エブリィフレシャスを選んだ理由
乗り換えを決め一旦解約をしペットボトルを購入することに戻しました。でも、「冷水と温水がすぐ出る快適さ」が恋しくしっくりきませんでした。とは言え「ボトルの重さ」、「余るストレス」、「交換の手間」からは解放されたい。そんなときに知ったのが、フレシャスが展開する浄水型サーバー「every frecious(エブリィフレシャス)」でした。
水道水をタンクに注いで高性能フィルターで浄水するので、重いボトルが不要。使いたい分だけ補充できるので、余って困ることがない。ボトル交換作業もゼロ。さらに、長年信頼してきたフレシャスブランドのサービスであるという安心感も、決め手のひとつでした。
「置かない・運ばない・捨てない」この言葉が、10年間感じてきたすべての小さなストレスへの答えに思えました。
every frecious(エブリィフレシャス)とは?特徴をわかりやすく解説
補充型だから「ボトルゼロ」で使えるしくみ
エブリィフレシャスは、一般的なウォーターサーバーとは根本的に仕組みが違います。従来の宅配型サーバーは、工場で製造されたボトルの水を定期的に届けてもらう方式です。一方エブリィフレシャスは、水道水を本体上部の専用タンクに注いで使う「補充型」のサーバーです。水道管への工事接続は不要で、蛇口から直接タンクに水を入れるだけで使い始められます。
タンクに注いだ水道水を本体内部の高性能フィルターでしっかり浄水し、冷水・温水・常温水の3温度でいつでも使えるようにしてくれます。これによってボトルに関するすべての作業がゼロになります。注文・保管・交換・返却、すべて不要です。
「水を使いたいときに、ただそこから出てくる」という、ごくシンプルな状態が実現します。乗り換えてはじめて「今までどれだけボトルのことを考えていたか」に気づきました。
コンパクト設計でキッチンに自然に馴染むデザイン
「ウォーターサーバーって、場所を取るんでしょ?」そう思っている方も多いと思います。従来の床置き型サーバーは確かに存在感がありました。
エブリィフレシャスには複数のモデルがあり、キッチンのカウンターに置ける卓上タイプ(liteやmini)と、スリムな床置きタイプ(tall)から選ぶことができます。BEAMS DESIGNとのコラボモデルも展開されており、インテリアにこだわる方にも選びやすい選択肢が揃っています。
大きなボトルが玄関や部屋の隅に転がっていたころと比べると、生活空間がすっきりしたことも、乗り換えて良かったと感じている点のひとつです。
フィルター性能と安全性、何を除去してくれるの?
「水道水を使うなら、結局ただの浄水器と同じじゃないの?」そう感じる方もいるかもしれません。でも、その浄水性能は想像以上です。
エブリィフレシャスの浄水カートリッジは、除去できる物質が46種類にのぼり、浄水器の中でも最多クラスの性能を持っています。塩素・鉛・トリハロメタンといった一般的な除去物質に加え、近年注目されているPFAS(ピーファス)と呼ばれる有機フッ素化合物についても、99.9%以上除去できるとされています。
PFASとは、自然界で分解されにくい化学物質の総称で、発がん性との関連が研究されており、国内外で規制が強化されている物質です。また、水本来のミネラルは残して浄水する設計になっているため、飲みやすさにもこだわっています。
気になる料金を正直に比較、実際いくらかかるの?
月々の費用はいくら?料金プランをまとめました
エブリィフレシャスの料金体系はシンプルで、月額定額制です。現在のラインナップはこちらです。
| モデル | 月額料金(税込) |
|---|---|
| lite(卓上・コンパクト) | 2,750円 |
| mini(卓上・スリム) | 3,300円 |
| tall(床置き) | 3,300円 |
| tall+cafe(コーヒー機能付き) | 3,850円 |
この月額料金の中に、サーバーのレンタル料・浄水カートリッジ代・配送料がすべて含まれています。つまり毎月の請求は「この金額+水道代だけ」です。初期費用・設置工事費・訪問メンテナンス費もかかりません。また、初月のレンタル料は無料で、現在は2ヶ月無料キャンペーンも実施中です。
※miniの特別カラーは税込み3,630円。
※キャンペーン内容は変わることがありますので、申し込み前に公式サイトでご確認ください。
ペットボトル・宅配型サーバーと比べたらどっちがお得?
公式サイトの試算によると、2Lペットボトルを1日約1.5本使う場合、ペットボトルの月額費用は約5,038円。エブリィフレシャスと比べると、年間で約32,000円お得になる計算とされています。
| 比較対象 | 月額目安(税込) | ボトル交換 | 使用量の制限 |
|---|---|---|---|
| ペットボトル(2L×1.5本/日) | 約5,000円〜 | 毎回購入・ゴミ出し | なし |
| 宅配型ウォーターサーバー | 約4,000〜6,000円 | 12kg前後を交換 | 配送ノルマあり |
| エブリィフレシャス(mini/tall) | 3,300円〜 | 不要 | なし(使い放題) |
※宅配型の料金は各社・プランにより異なります。参考値としてご覧ください。
私自身、宅配型を使っていたころは「飲み切れない月は損している」という感覚がありました。エブリィフレシャスに変えてからは、そのモヤモヤが完全になくなりました。使いたいだけ使えて、定額。これは思った以上に気持ちが楽になります。
初期費用・解約時の注意点
設置工事は不要で、初期費用もかかりません。サーバーは配送で届き、自分で設置できる仕様になっています。
解約に関する詳細な条件(最低利用期間・解約金の有無など)については、申し込み時の契約内容によって異なる場合があります。必ず申し込み前に公式サイトの利用規約・FAQページでご確認ください。
契約内容は必ずご自身で最新の公式情報をご確認の上、納得してから申し込んでください。
📝 コラム:浄水器カートリッジとエブリィフレシャス、コストを正直に比べてみた
「浄水器のカートリッジをこまめに替えれば、それで十分じゃないの?」そう思っている方もいると思います。実際、カートリッジ式の浄水器はコストが安いイメージがあります。ここでは、代表的なカートリッジ式浄水器と正直に比べてみます。
① ポット型浄水器(例:ブリタなど)
ポットに水道水を注いでフィルターを通す方式です。カートリッジの交換目安は総ろ過水量150L・4週間に1回とされています。まとめ買いで1個あたり900円台になることもありますが、年間で約12〜13本必要になる計算です。年間カートリッジ代の目安は約11,000〜13,000円前後になります。
浄水能力は塩素・PFOS/PFOA・鉛・銅など15+1項目。PFASについてはPFOS/PFOAを80%以上除去という水準で、エブリィフレシャスの99.9%以上とは差があります。また、ろ過した水は塩素を除去しているため24時間以内に使い切る必要があり、冷水・温水には対応していません。
② 蛇口直結型浄水器(例:パナソニックなど)
蛇口に取り付けて使うタイプです。初期費用として本体代が別途かかり、カートリッジの交換時期の目安は約6ヶ月で、年間のランニングコストは11,000円前後になります。ポット型よりも手軽に使えますが、冷水・温水機能はありません。
| ポット型浄水器 | 蛇口直結型浄水器 | エブリィフレシャス | |
|---|---|---|---|
| 月額目安 | 約900〜1,100円 | 約900〜1,100円 | 2,750円〜(税込) |
| 初期費用 | 本体代3,000〜5,000円 | 本体代5,000〜15,000円 | なし |
| 冷水・温水 | ✗ | ✗ | ✅ |
| 除去物質数 | 15〜16項目程度 | 各社により異なる | 46種類 |
| PFAS除去率 | 80%以上 | 各社により異なる | 99.9%以上 |
| カートリッジ交換 | 月1〜2回 | 半年に1回程度 | 不要(自動配送) |
※各浄水器の性能・価格は製品・メーカーにより異なります。参考値としてご覧ください。
月額コストだけで比べると、カートリッジ式浄水器はたしかに安いです。でも「冷水・温水がすぐ出てくる快適さ」、「カートリッジ交換の手間ゼロ」、「46種類という除去性能の高さ」これらを同時に手に入れようとすると、浄水器単体では実現できません。
エブリィフレシャスの月額2,750円〜という料金は、「高性能な浄水」、「冷水・温水の即時対応」、「交換作業ゼロ」の3つをまとめて解決する対価として考えると、納得感が出てくるはずです。
まとめ:「とにかくコストを抑えたい」ならカートリッジ浄水器。「安全性・快適さ・手間ゼロをまとめて手に入れたい」ならエブリィフレシャス。それぞれの優先順位に合わせて、自分にとってベストな選択をしてみてください。
知っておきたい!水道水に潜むPFAS・ヒ素とは何か
PFAS(ピーファス)って何?なぜ今これほど話題なのか
「PFAS」という言葉、ニュースで耳にする機会が増えていませんか?
PFASとは、有機フッ素化合物の総称で、人体への有害な影響が懸念されるとして国際的に規制されている物質です。フライパンのフッ素樹脂コーティング、衣類の撥水加工、泡消火剤など、私たちの身近な製品に長年使われてきました。
問題なのは、PFASは数百年から数千年経っても分解されないと考えられている点です。「永遠の化学物質(Forever Chemicals)」とも呼ばれ、工場排水などを通じて川や地下水、水道水に混入する可能性があります。
PFASは免疫機能を低下させる作用があると考えられており、感染症にかかりやすくなる可能性があります。また、発がん性や子どもの発育への影響も一部で指摘されており、環境省はPFOSとPFOAの合計値について50ng/L未満を目標値と定めています。
近年、一部の地域の水道水からPFOSとPFOAが検出されています。また2026年4月よりPFASは「水質基準項目」へと位置づけが変更となり、国としての規制も本格的に強化されていく方向です。「うちの地域は大丈夫」と思っていても、水源の状況は地域によって異なります。他人事ではない問題として、ぜひ一度意識してみてください。
ヒ素もまだ他人事ではない、水道水との関係を正しく知る
PFASと並んで知っておきたいのが、「ヒ素」です。
ヒ素は自然界に広く存在する物質で、発がん性のある物質であり、大量に摂取すると免疫機能や造血機能に影響を与えます。特に人体においては、肝臓や腎臓に有毒作用する物質です。
日本の水道水については、厚生労働省の定める水道水質基準において、水道水に含まれるヒ素の量は1リットルあたり0.01mg以下と定められています。この基準は世界的に見ても厳しいものであり、日本では水道システムの整備に加え、ヒ素に対する規制や水質基準の設定により、飲み水に含まれるヒ素の濃度は低く維持されています。
ただし、日本は世界有数の火山国であり、自然由来でヒ素濃度の高い土壌が点在する地域もあります。「基準値以下だから安全」という事実を知りながら、それでも「毎日飲む水だからゼロに近づけたい」と感じるのは、自然な気持ちではないでしょうか。
煮沸では除去できない、正しい対策は浄水フィルター
「水を沸騰させれば安全になるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
塩素やトリハロメタンは、煮沸である程度除去できるものもあります。しかしPFASは煮沸消毒では除去できません。熱に強い性質を持つPFASを除去するには、専用のフィルターが必要です。
現時点で最も現実的な家庭での対策は、高性能な浄水フィルターを使うことです。ただし、フィルターによってPFASやヒ素への対応状況は大きく異なります。次のセクションで、それぞれの製品の対応状況を比較してみましょう。
あなたに合った浄水型を選ぶには?3商品の比較表を作成してみました
3商品の特徴と向いている人を整理する
ここまで読んでいただいた方の中には、「結局どれを選べばいいの?」と思っている方もいると思います。紹介している3つの製品は、それぞれアプローチが異なります。ざっくり整理するとこうなります。
| エブリィフレシャス | マルチピュア浄水器 | 楽水ウォーターサーバー | |
|---|---|---|---|
| タイプ | 補充型サーバー(工事不要) | 据置型・ビルトイン浄水器 | 水道直結型サーバー |
| 冷水・温水 | ✅ すぐ出る | ✗ 常温のみ | ✅ すぐ出る |
| 除去物質数 | 46種類 | 最大104種類 | 公式未公表※ |
| PFAS除去 | 99.9%以上 | 95.5%以上 | 公式未公表※ |
| ヒ素除去 | 公式サイト記載なし | ✅ NSF認証取得 | 公式未公表※ |
| 月額目安 | 2,750円〜 | レンタル料別途 | 3,630円〜 |
| 工事・設置 | 不要(自分で設置) | タイプにより異なる | 工事あり(初期費用13,200円) |
※楽水ウォーターサーバーについては、他のメーカーが公式サイトで除去対象物質の名称や数を公開しているのに対し、公式サイトへの記載が確認できていません。申し込み前に必ず公式サイトおよびサポートにてご確認されることをおすすめします。
マルチピュア浄水器、世界最高水準の浄水性能にこだわりたい人へ

「とにかく除去性能を最優先したい」という方に注目してほしいのが、マルチピュアです。
米国生まれのブランド「マルチピュア」は、PFOS/PFOAのみならず、水道水の中に潜む最大104種類の有害物質をほとんど100%取り除くことができます。有機フッ素化合物(PFAS)はもちろん、ウイルス・バクテリア・ヒ素まで除去できる製品として、世界的な第三者認証機関NSF(NSF International)の認証を取得しています。PFASについては除去率95.5%以上という高い水準です(2022年12月時点)。
「メーカーが言っているだけ」ではなく、独立した国際機関によって証明された数字という点で、信頼性は非常に高いといえます。ただし、マルチピュアは「浄水器」であるため、冷水・温水機能はありません。常温の浄水を使いたい方や、キッチン下に設置するビルトインタイプを希望する方、「とにかく浄水性能だけで選びたい」という方に特に向いています。
こんな人におすすめ:浄水性能を最優先したい方 / ヒ素・PFAS・ウイルスまでまとめて除去したい方 / 冷温水機能は別途で用意できる方
楽水ウォーターサーバー、コスト重視・長く使うほどお得な水道直結型

「長く使うほどコストを抑えたい」、「冷水・温水は必要だけどシンプルでいい」という方に向いているのが、楽水ウォーターサーバーです。
楽水ピュレストは水道直結型の浄水サーバーで、月額3,630円(税込)からお水が使い放題です。6つの温度帯が選べる多機能なウォーターサーバーという特長があります。さらに長期利用するほどお得な割引制度があり、6年目以降はレンタル料が2,750円、10年目以降は2,200円まで月額料金が安くなります。長く使い続けるほどコストが下がる設計は、継続利用を前提にした方には魅力的です。
ただし注意点もあります。水道直結型は取り付け工事が必要で初期費用13,200円がかかります。また契約期間は3年で、3年未満で解約する場合は残り契約月数×レンタル料×40%の解約金が発生します。さらに除去物質の詳細は公式サイトでの確認が必要です。申し込み前に必ずサポートへお問い合わせください。
こんな人におすすめ:長期間使うことを前提にコストを抑えたい方 / 冷水・温水の多温度機能が欲しい方 / 初期工事に抵抗がない方
📝 3商品まとめ:あなたに合う選択はどれ?
「安全性・快適さ・工事不要で手軽に始めたい」なら → エブリィフレシャス
「世界最高水準の浄水性能・ヒ素まで除去」を求めるなら → マルチピュア浄水器
「長く使ってコストを下げたい・多温度機能が欲しい」なら → 楽水ウォーターサーバー
どの製品も「毎日の水を安全にしたい」という思いに応えてくれる選択肢です。ご自身の生活スタイルや優先順位に合わせて、ぜひ検討してみてください。
防災・備蓄の観点からも注目、「もしも」のときの水を考える
災害時・断水時にウォーターサーバーはどうなる?正直に解説

防災という観点で水のことを考えるとき、まず正直にお伝えしたいことがあります。エブリィフレシャスは水道水を補充して使う「補充型」サーバーです。断水が発生した場合、新たな補充はできなくなりますが、タンクに残っている水は浄水ポットとして引き続き使用できます。ただし残量には限りがあるため、非常時の備えとして十分とはいえません。
防災と日常の安全な水は「別々に考える」のではなく、「日常の延長線上に防災がある」という視点で考えてみてください。エブリィフレシャスを日常的に使いながら、市販の備蓄水(500mlや2Lのペットボトル)を最低3日〜1週間分ストックしておく。この組み合わせが、現実的でバランスの取れた水の備えになります。
内閣府の防災情報では、飲料水は1人あたり1日3Lを目安に、最低3日分(できれば1週間分)の備蓄が推奨されています。「普段の水はエブリィフレシャス、いざというときは備蓄水」という役割分担で考えると、無理なく防災意識を日常に組み込むことができます。
高齢の家族がいる家庭ほど「水の安全と手軽さ」が重要な理由
「自分のためだけでなく、親のために導入を考えている」そういう方も、このページを読んでいる中にいらっしゃるのではないでしょうか。
高齢者にとって、水まわりの問題は思った以上に切実です。ペットボトルのケース買いをしても玄関から台所まで運ぶのが大変になります。宅配型サーバーであれば、12kg前後のボトルを交換する作業が定期的に発生します。
エブリィフレシャスなら、蛇口と同じ感覚でレバーを押すだけで水が出てきます。冷水がすぐ出るので夏場の熱中症対策にもなりますし、温水もすぐに使えるので、ちょっとした温かい飲み物を作るのにもガスを使わずに済みます。「手軽においしい水がすぐ飲める環境」は、高齢の家族へのさりげない配慮にもなるのです。
「毎日使う水を安全にする」ことが、一番続けられる防災対策
「防災しなきゃ」と思いながら、なかなか行動できない。そういう方は、実はとても多いと思います。備蓄食料を揃えようとしても、何をどれだけ買えばいいかわからない。非常用持ち出し袋を作ろうとしても、結局後回しになってしまう。
でも、水だけは違います。毎日、必ず使うものだからこそ、日常の中に自然に組み込める。エブリィフレシャスを使うことは、特別な防災訓練でも備蓄作業でもありません。「今日もおいしい水が出てくる」という普通の日常を送りながら、家族全員が安全な水にアクセスできる環境を、静かに整え続けることができます。
申し込み前の不安を解消!よくある質問と申し込み手順
設置工事はどのくらい大変?賃貸マンションでも使える?
「サーバーを設置するのに、大掛かりな工事が必要なんじゃ」そう構えている方も多いと思います。でも、その心配は必要ありません。
エブリィフレシャスは、設置工事が不要です。サーバー本体が自宅に届いたら、好きな場所に置いて水道水をタンクに補充するだけで使い始められます。水道管への接続工事は一切ありません。
賃貸マンションやアパートにお住まいの方も、工事不要で設置できるため、管理会社への大がかりな確認や許可申請なども基本的に不要です。ただし、心配な方は念のため管理規約をご確認されることをおすすめします。
私自身、乗り換えのときに一番不安だったのがこの「設置」でした。でも実際には、届いたその日のうちに自分で設置でき、翌朝にはいつも通り冷水を飲んでいました。「思ったより全然簡単だった」というのが正直な感想です。
使わなくなったら?解約や返却はどうするの?
「もし合わなかったらどうしよう」という不安は、誰でも持つものです。解約に関する詳細な条件(最低利用期間・解約金の有無など)については、申し込み時の契約内容によって異なる場合があります。必ず申し込み前に公式サイトの利用規約・FAQページでご確認ください。
電気代や水道代については、公式サイトのFAQに個別の回答ページが用意されています。「月額以外に実際どのくらいかかるの?」という方は、公式サイトのFAQページで確認されることをおすすめします。
10年間フレシャスを使ってきた経験から言うと、困ったときに気軽に連絡できるサポートがあるかどうかは、長く安心して使い続けるうえでとても大切なポイントです。その意味でも、同じフレシャスブランドへの信頼感は続いています。
申し込みは3ステップ
STEP 1:モデルを選ぶ
lite・mini・tall・tall+cafeの4種類から、置き場所や使い方に合ったモデルを選びます。「どれがいいかわからない」という方は、公式サイトの「サーバー診断」機能も参考になります。
STEP 2:申し込みフォームに入力する
申し込みフォームにお客様情報を入力して送信するだけです。入力後すぐに受付完了メールが届きます。
STEP 3:届いたら設置して、すぐ使える
最短お届けは7日後、送料無料で自宅に届きます。設置は工事不要で自分でできます。その日からおいしい水が使えます。
たったこれだけです。「重い水を運ぶ生活」、「余っても来てしまう配送」、「水道水への漠然とした不安」その3つを一度に解決できる選択肢が、今日からスタートできます。
まずは公式サイトで料金やモデルを見てみてください。「自分の家に合うかどうか」を確認するだけでも、きっと新しい発見があるはずです。
まとめ
10年間、宅配型のウォーターサーバーを愛用してきた筆者が、正直な気持ちで乗り換えを決めたのは「水への不満」ではなく、「水まわりのストレス」からでした。
ボトルを運ばなくていい。余らせなくていい。捨てなくていい。この3つの解放感は、使い始めてはじめて実感できるものです。
水は毎日、一生使い続けるものです。だからこそ、安全で・手軽で・コストも納得できる選択を、ぜひ一度じっくり考えてみてください。
※本記事内の料金・キャンペーン・サービス内容は、2026年6月時点の公式サイト情報をもとに執筆しています。内容は予告なく変更される場合がありますので、申し込み前には必ず公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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